自然教育の、実践の場。
自然教育の、実践の場。
「種から芽が出る」たったそれだけのことが、子どもには大きな感動です。
私達は、そんな感動を大切にした自然教育を行っています。
幼稚園から200メートルの近さに広さ1000㎡の白百合大農園があり、年間を通じてジャガイモ、サツマイモ、小麦、聖護院大根、小松菜などの作物を育てています。農園の周りにはミカン、柿、ビワ、サクランボ、プルーンなどの果樹もあり、季節ごとに子どもの手で収穫をしています。
また、食育にも力を入れ、収穫した作物の多くは幼稚園で調理して味わいます。種蒔き 〜 収穫 〜 味覚の流れを体験することで、日頃何気なく食べている物がどのように出来ているのかを知ることが出来ます。
収穫のよろこび
真っ黒い土の中から出てきたのは大きなジャガイモ。自然の不思議を肌で感じる瞬間です。
フキの葉
農園に自生するフキの葉っぱで作った「傘」
白百合の子ども達は日常的にこうした自然素材を使ったあそびを体験しています。
白百合大農園